簿記に限らずなにかを学んだりする時には興味がある、またはメリットがあるなど理由は色々あると思います。そこで、今回は簿記の勉強を始めるか迷っている方に向けて簿記3級の資格取得のメリットを紹介します。
今回の記事を読めば、現在簿記の学習中の方は学習のモチベーションが上がり、これから学習を始めようか迷っている方は学習を始める理由がはっきりすると思います。
日商簿記3級取得するメリット
家計管理に活かせる
簿記と聞くと企業のお金に関した知識だと思うかもしれませんが、実は企業だけでなく家計にも大きく関わってきます。僕自身簿記を勉強するまでは資産がどれだけあるか、また負債はどのくらいあるかなど把握しきれていませんでした。そもそも資産と負債の線引も怪しかったと思います。
しかし、簿記を勉強して知識を得てからは資産と負債の定義がはっきりして家庭での貸借対照表や損益計算書を作れるようになったことでしっかり家計の現状を把握できるようになりました。 また、今自分が買おうと思っているのは資産か負債どっちなのか、それともただの支出なのか考えられるようになり無駄な買い物も減りました。
副業や自営業で活かせる
副業や自営業をしている方で確定申告がめんどうだと思っている方も多いと思います。しかし、簿記の知識があると日々の帳簿付けはもちろん青色申告も自分でスムーズに行えるようになります!
自信になる
僕自身がそうでしたが、簿記3級の資格を取得した時に達成感を感じて自信になりました。簿記3級はすごく難しい試験というわけではありませんが、合格率は統一試験とネット試験共に40%前後です。しっかり勉強しないと受からない試験を合格した事実が必ず自信につながると思います。
上級資格への足がかりになる
簿記3級の合格は、簿記2級や1級といったさらに上の資格を挑戦する足がかりになります。さらにいうなら税理士・公認会計士といった資格にもつながるでしょう。
これらの資格を取得したいなら基本的に簿記3級の知識は必須と言えます。まずは、基礎教養として簿記3級を取得して簿記が自分にあっている、楽しいと思ったならと思ったらさらに上の資格を目指してみるのもおすすめですね^^
就職や転職で有利
簿記の知識を得て資格を取れば履歴書にも書けるため転職や就職にも有利になります。特に、事務職や経理職で高く評価されるので目指している方は是非挑戦してみてください!
また、簿記2級以上の資格をを取得すればより専門的な知識がある証明になり選択肢がかなり増えます。
まとめ
今回は日商簿記3級資格取得するメリット5選を紹介しました!
- 家計管理に活かせる
- 副業や自営業に活かせる
- 自身になる
- 上級資格への足がかりになる
- 就職や転職で有利
今回の記事を読んで簿記に興味が出た方や挑戦するか迷っていた方の参考になれば嬉しいです^^ もし学習を続けてモチベーションが落ちてきたらメリットを思い出して頑張ってください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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