こんにちは、ふいです。
今回は、自信がないという人は自分を知るということが大事だということを紹介していきたいと思います。
この記事を読むことで自信を持つためのきっかけになると思います。
自信とは
まず、自信と言う言葉は具体的になにを指すのかを改めて認識して起きましょう。
自信とは自分の能力や価値、判断を信じて自分の行動や考え方に疑いを持たない精神状態のことをいいます。
自分を知る
自信喪失に陥って自信がなくなったという人も多いと思います。ちなみに自信喪失とは、失敗経験や他人と比較したときなどに「自分には能力がない」と感じてしまって自己否定や無力感に陥ることをいいます。
よく同じ失敗を何度もしてしまって自信喪失したとか聞きますが、ここで一度考えてみてほしいのは皆さんは持っていた自信を失ったのか元々自信がないのでしょうか。
まずはこれらについて考えて自分を知る必要があります。
他人の答えが何かを当てようとする
自信がない人の多くは人の目を気にして自分の意見を言えずに人の正解を当てようとして生きています。僕もまさにそれで、職場とかだと本当にうまく喋れません。どういうのが正解なのかを会話の中で考えてしまい、結局まともに喋れないということも多々あります。確かに建前や礼儀も大事ですが、相手に怒られないようにとか褒めてもらえるような答えは何かを常に考え続けて生きていくのは辛いと思います。
そして、その答えが違ったら自己嫌悪に陥ってさらに自信をなくして、何も言えないループに入ってしまいます。これでは、一生自信はつきません。
自分の意見に根拠を持つ
まず自分の意見を自信を持って言えるようになるには、自分の意見に根拠を持てるようになるのが大事です。誰だって他人の気持ちなんてわからなくて当然です。それを当てられる自信をつけるのも何か本質からズレてる気がします。なので、本当の意味で自信を持つ為の第一歩として自分の意見に根拠を持って発言できるようになることが大事です。自分の意見に根拠があれば他人に意見を言うときも堂々と発言できるでしょう。
「なぜ?」を考える
自分の意見に根拠を持つために有効な方法があります。それは、普段から自分に「なぜ?」を問いかけるようにしましょう。
この「なぜ?」の問いかけを習慣化することで、自分の考えに「なぜそう考えるか」を説明できるようになります。そうなれば、自分の考えに根拠が持てるようになり、自信が持てるようになります。他人ではなく自分の考えを知って自分の根拠を持てるようになるということです。
まとめ
今回は自信が持てない人へ自分を知ることの重要さを紹介しました。
- 自分を知る
- 他人の答えが何かを当てようとする
- 自分の意見に根拠を持つ
- 「なぜ?」を考える
自信がないというのは何をするにしても足かせになり得ます。まずは、自分を知ることで自信をつけれるようにしていきましょう。
以上、ふいでした!

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