こんにちは、ふいです。
日々の買い物でよく後悔しているという方いませんか?
「なんでこんな物買っちゃたんだろう」って誰しもなったことがあると思います。
そこで今回は、後悔しない買い物をするための基準や要点をいくつか紹介していきますので、もう後悔したくないという方は是非参考にしてみてください。
後悔しない買い物の基準
僕自身何かを買ったりサービスを受けた後に後悔することはよくありますが、買うかどうかの基準を特に設けずにいた頃より、かなり後悔することは減りました。やはり自分で考えた基準通りに買い物するとそれだけで後悔することは減るとわかったのでいくつかの基準を紹介していきます。
衝動買いはやめる
衝動買いってされたことあるでしょうか?おそらく殆どの方が一度は経験されているであろう衝動買ですが、残念ながら衝動買いのほとんどが後悔することになります。衝動買いって計画を建てずにテンションが高くなってる時に勢いで買うということなので、気分が落ち着いたらなんでこんなものを買ったんだろうとなりがちです。
衝動買いは確かにその瞬間は気持ちがよくて楽しいものですが、後悔したくないなら辞めたほうが良いでしょう。
衝動買いを止める方法としては「欲しいものリスト」を作り、なにか欲しいと思った際にそのリストに追加してリストに乗ったものは一定期間(1週間など)放置してそれでも欲しかったものなら購入するというようにすると衝動買いは抑えられます。
支出か負債か考える
ここでの支出と負債の定義は支出とは一度払ったらそれで終わりの買い物で、負債とは継続的にお金がかかるもののことをいいます。言うまでもなくできるだけ負債は買わないことが大事です。
何かを買い物をする際にこれは支出なのか負債なのかを考えて購入するようにしましょう。
総資産の5%以内か
同じ金額でも総資産が多い人と少ない人では使った後の満足度は違います。
例えば総資産が100万円の人が5万円のものを買って失敗しても致命傷にはなりません。しかし、総資産が10万円の人が5万円のものを買って失敗したらかなり痛手です。
これは、自分の総資産と買った物との金額の割合が影響しています。なので、いくらだから安いとか高いとかではなくて自分がこれを買っても大丈夫なのかが重要だと考えて、買い物をするようにしましょう。
リセールバリューを意識する
リセールバリューとは一度購入したものを再度販売した時の価値のことです。似たような機能のものでもメーカー等によって売値がぜんぜん違うものなどはしっかりリセールバリューを意識して買うようにすると後悔しないようになりやすいでしょう。
まとめ
今回は、後悔しない買い物の仕方としていくつかの基準やポイントを紹介していきました。
- 衝動買いはやめる
- 支出か負債か考える
- 総資産の5%いないか
- リセールバリューを意識する
日々の買い物で後悔しないようにこれらを参考にしていただけると嬉しいです。
以上、ふいでした!

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