小さな節約と大きな節約

こんにちは、ふいです。

皆さんは節約と聞くとどういったものを想像しますか?節約というとこまめに家の照明を消そうとか卵が安い方のスーパーに買物に行くなどをイメージする人も多いかと思います。

しかし、今回はそういった小さい節約より大きな節約にこそ注力すべきだということを話していきたいと思います。

この記事を読めば、小さな節約たくさんするより大きな節約を一回するだけで大きな効力があることを理解してもらえるかと思います。

小さな節約より大きな節約を大事にする

小さな節約が無意味なことだとは言いません。しかし、小さな節約を10個するより大きな節約を1個したほうが資産形成において大事だということです。

例えば、100円の節約を10回して月で1000円の節約をしたとしましょう。節約する意味がない金額とは言いませんが、時間をかけたり自分のリソースを使ってまでする節約とは言い難いと思います。そういったものに時間や意識を割くぐらいなら他のことに時間などを使ったほうが自分のためになると思います。

しっかり抑えたい大きな節約

小さな節約より大きな節約と言われてもその大きな節約とは一体どういったものがあるのか疑問に思ったかたもいるかも知れません。

個人的に資産形成においてしっかり抑えておきたい大きな節約は「家」「車」「保険」「教育」の4つです。これらは人によって正解が違うので一概にいくらまでに抑えればいいという基準はありません。しかし、自分の中での最適解をしっかり考えることが大事だと思います。

小さい節約は無駄?

ここまで小さい節約より大きな節約をしたほうがいいと話してきました。では、小さい節約は無意味なのかというと決してそんなことはありません。小さい節約も積み重ねれば大きなものになるでしょう。

しかし、小さい節約はきりがない上に時間と労力をかけた割に効果が小さいという傾向があるうえに、節約したことで生活の満足度は下がることも多いです。なので、小さい節約より大きな節約を優先していきましょう。

まとめ

今回は小さな節約と大きな節約についての記事でした。

小さな節約は効果もあまり期待できないうえに生活の満足度が下がり、時間と労力もやればやるだけかかってきます。しかし、大きな節約(家、車、保険、教育等)は一回で大きな節約効果があり、一度しっかり考えて決めれば継続的に時間や労力を割くことも少ないでしょう。

日常的に小さな節約をすることにリソースを割くくらいなら、大きなところで100点を目指してしっかり節約をして資産形成をしていきましょう。

以上、ふいでした!

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