こんにちは、ふいです。
生きていたらやりたくない事や嫌な事って出てきますよね。そんな嫌な事は我慢するしかないのかどうかを解説していきたいと思います。
嫌なこと
人によって嫌なことは変わってくるでしょう。さらにいうと同じ人でもタイミングによって嫌だったりすることもあると思います。僕自身仕事がすごく嫌な日もあれば別に平気な日もあります。それにいくら仕事が嫌でも全く働かないという選択肢を取れる人は中々いないですよね。
何が嫌なのかは人によって違いますが、嫌な事との関わり方を自分で考える必要があります。
自分に合わせて調整
嫌でもやるしかないものは自分が我慢できる範囲にしましょう。僕自身仕事はフルタイムで働くのは無理だけど働かないわけにもいかないので朝のアルバイトだけで生きていけるように生活コストを下げました。このように、取捨選択をして自分が心地よく心豊かに生きていけるように自分で調整していくのをおすすめします。
常識を疑う
常識って良いことばかりではなく、厄介な部分もあり自分で考えるのを辞めて周りに合わせてこれが常識て当たり前だと思い込み、それ以外は異常だと無意識に思ってしまいます。
この常識が自分にとて心地良いと思える範囲なら良いですが、そうでないなら段々と精神をすり減らしていくでしょう。
だから常識を捨てろとは言いませんが、自分にとってこの常識はあっているのか自分で考え生きていくのが大事だと思います。常識に囚われて自分を捨てないで欲しいです。
もちろん、これは他の人に迷惑を掛けないようにすることが前提ですが。
やらないことリスト
嫌なことが辞めるというのが難しいという人やこれから辞めて行こうと思っている方は是非やらないことリストを作ってみてください。
やらないことリストは自分がやっていて楽しいと思えないものや向いていないと思うことをリストに書いて作っていきます。例えば、掃除が苦手な人はやらないことリストに加えやらないようにして、やらないことリストにあるものは他の人に任せます。掃除ならパートナーに任せるとか外注で頼むとかになりますね。
やりたいことに時間を使う
当たり前ですが、一日は誰にとっても24時間です。これはどうしたって変わりません。
嫌なことに時間を使うということは好きなことに使える時間が減るということです。なので、嫌なことをする時間を減らして自分がやりたいことに使える時間を増やしましょう。
まとめ
今回は嫌な事との関わり方を紹介しました。
- 自分に合わせて調整
- 常識を疑う
- やらないことリスト
- やりたいことに時間を使う
嫌なことはその時によって変わったりすることもあるでしょう。自分にとって心地良い生き方を常に考えて生きていきましょう。
以上、ふいでした。

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