勉強のお供(お菓子等)との付き合い方

こんにちは!ふいです!

勉強中は集中するためにお菓子などを食べることを我慢している方や食べてしまっていることに罪悪感を感じている方はいませんか?

今回は、勉強中のお菓子は食べてもいいのか、また何を食べたらいいのかを紹介していきます。

気になるものがあれば勉強のお供に試してみてください。

勉強中にお菓子を食べていいのか

勉強をしていると小腹が空きやすくありませんか?これは気の所為とかではありません。

脳は多くのエネルギーを使っていて、実は何もしていないときでも全体の消費エネルギーの内約20%を脳が消費しています。

それに加えて勉強で頭をフル稼働している間はさらにエネルギー消費が激しいです。つまり、勉強中にお腹が空きやすいのは通常時よりエネルギーを消費して不足するからです。

なので、エネルギーを消費した分を補充することは必要と言えます。

お菓子で得られる効果

脳へのエネルギー補給

脳が唯一エネルギーにすることができるのがブドウ糖ですが、このブドウ糖を素早く吸収できるのが砂糖です。なので、砂糖の入ったお菓子は脳への栄養補給を素早く行えます。

集中力の向上

栄養以外にも噛むという行為自体が脳の働きを活性化させることができます。

なので、勉強中に噛むお菓子を食べることで集中力向上を期待できて同時に空腹を紛らわせることも可能です。

おすすめの食べ物

チョコレート

チョコレートは糖分補給に便利です。

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールを接種するとBDNF(脳由来神経栄養因子)と呼ばれる脳内物質を活性化させることができます。

また、ストレス軽減効果もあると言われているため間食に取り入れたいお菓子です。ただし、食べ過ぎには注意しましょう。

バナナ

バナナには、トリプトファンとビタミンB6が含まれていて、精神を安定させて集中力を高めるセロトニンの生成を補助します。

また、セロトニンはストレスを和らげる効果もあるのでバナナは取り入れたいですね。

煮干し

煮干しは脳細胞の働きを助けるDHAやEPAが多く含まれている上にカロリーが低いので、罪悪感なく食べられる間食です。

また、カルシウム不足は集中力低下の原因になり得るのですがそのカルシウムも補給できるのでおすすめです。

勉強中の間食は食べ過ぎに注意

勉強中の間食はメリットもありますが、食べ過ぎると帰って勉強の効率が低下します。

例えば、糖質を接種すると血糖値が上がり、この血糖値が急上昇すると眠気に襲われます。

脳への栄養補給のつもりでお菓子を食べすぎると逆に集中できなくなるので注意しましょう。また、糖質の過剰摂取は健康においてもよくありません。

まとめ

勉強中のお菓子は様々なメリットも有ることは確かですが、適切な量の接種をしないと帰って効率が下がることを紹介しました。

食べるものや食べる量を工夫しながら上手に利用して勉強に活かしてください。

以上、ふいでした。

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